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レゼム R-819

水性で離型性や撥水性などのさまざまな機能をフィルム 及び紙表面へ付与できます 。
主成分はワックス系の剥離剤です。

TAGS

テープ/紙/フィルム用水系剥離剤

機能

中剥離性

重剥離性

ワックス

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特長

・非シリコン系の水系表面処理剤です。
・粘着物質のブロッキング防止性に優れます。
・処理した塗布面は 適度な離型性を持ち、重ね貼り性も良好です。
・ポリエステル、ポリオレフィン等の基材との密着性を有し、転移がありません。
・処理した塗布面は、印刷適正に優れます。
・アルコール水溶液で希釈して使用できます。
・塗布乾燥後の表面は撥水性・滑性を有します。

紙基材での剥離力測定

 

 

 

試験テープ アクリル系粘着テープ 日東電工 ㈱ 製 No.31B
基材:東レ株式会社製 ルミラーT60
貼り付け条件 2kgローラーを 3往復 して圧着
保存条件 室温× 20時間 
剥離力 180°剥離(300㎜ 分)
残留接着力 SUS304テストパネルからの剥離、貼り付けから 6 0分後に測定。
180°剥離(300㎜ 分)

紙基材での剥離力測定

 

 

 

試験テープ アクリル系粘着テープ 日東電工 ㈱ 製 No.31B
基材:上質紙
貼り付け条件 2kgローラーを 3往復 して圧着
保存条件 室温× 20時間 
剥離力 180°剥離(300㎜ 分)
残留接着力 SUS304テストパネルからの剥離、貼り付けから 6 0分後に測定。
180°剥離(300㎜ 分)

活用事例

粘着テープ(背面剥離)、剥離フィルム、離型紙

塗工液の調整方法
・塗布量に合わせて水で希釈してください。
・乾燥性向上やフィルム塗布時の弾きを改善する為に、希釈水の代わりに5~40%イソプロピルアルコール水溶液で希釈することもできます。

塗工方法
・レゼム調整塗工液は一般的なコーティング設備にて塗布できます。
・塗布量は固形分で0.1~2.0g/㎡が標準です。
・ポリオレフィンやポリエステル(PET)等のフィルムはコロナ放電等の処理が必要です。また、オレフィンフィルム等に塗布して弾きが出る場合は、塗工液調整時に5~40%イソプロピルアルコール水溶液で希釈する方法を推奨します。

乾燥方法
・乾燥温度は、通常100℃~150℃の範囲です。
・希釈水に5~40%イソプロピルアルコール水溶液で希釈する方法や、塗工液を濃くして、薄く塗布するなどの塗布方法で乾燥性の向上が可能です。

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